アルハンブラ宮殿グラナダ グラナダのアルハンブラ、ヘネラリーフェ、アルバイシン地区宮殿 文化遺産 登録:1984、1994 登録基準:C(i)(iii)(iv) 10世紀頃グラナダの丘の上に広大な城塞が築かれていて、グラナダを首都とした12世紀1238年にナスル朝ララマール王が宮殿の 建設に着手、以後21人の王達によって増改築が重ねられ、異なる時代により建築様式や形状が異なっているため様々な建築物の 複合体になる宮殿は13世紀から14世紀にかけて城塞内の北部に建てられ、洗練に洗練を重ねて、まさに珠玉の宮殿建築となり 優美な姿を見せている。また柱や壁の彫刻の中には女王が残したメッセージが隠されている?と紹介されている。 スペイン(南ヨーロッパ) ・・・・ 隣接する国は北はフランス、アンドラ(人口8万弱のミニ国家)、南はジブラルタル(イギリスの領土・ イベリア半島の南東端に突き出した半島、国境の長さ僅か1.2Km)、モロッコ(スペインの飛地領セウタとメリリャ) 西はポルトガルに 接している。北はビスケー湾、南東は地中海に面し南北830Km東西1000Kmの広大な土地、他に領土として大西洋のカナリア諸島 とアルビラン島(アルボラン海・地中海西部の小島[500mx290m])がある。 ・・・・・ グラナダ : グラナダ県アンダルシア州 人口 : 24万人 位置 : スペイン南部 北緯:37°10' 西経:3°35' スペイン王国 人口 : 4,500万人 首都 : マドリード(約310万人) 面積 : 50.6万km2 (日本の約1.3倍) 言語 : スペイン語(バスク語、カタルニア語、ガリシア語) 宗教 : カトリック教徒が圧倒的多数 民族 : 現在のスペイン人はカスティーリャ人、ガリシア人、 アンダルシア人、カタルーニャ人、バスク人、